期間入札

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期間入札は、買受希望者がその期日に売却場に参集しないで、入札期間内に執行裁判所の執行官に、、、入札書を封筒に入れて封をして、その封筒上に開札期日と「入札書在中」の文字を記載した入札書を封入した封筒を差し出す方法と、同じようにして、その封筒を書留郵便で執行官宛に郵送する方法との二つの方法がある。
入札書を封入した封筒には、その開札期日と「入札書在中」の文字を記載することを忘れないことが肝要である。
入札できる、、ほか、郵便で入札書を執行官宛に郵送することができるのが、特色である。
郵送入札の場合の外封筒は、適当なものでよいが、実務上は執行官が定型の封筒を交付して使用させている(入札書および入札書を封入する内封筒、その他の外封筒の定型のものが執行官室に準備されているので、これを利用用すするるとと便便利利ででああるる1111書書式式例例はは一一四四九九頁頁参照)
証明文書の同封のない入札書は無効となる。
入札書を差し出す場合は、執行官の執行する場所(執行官室)で差し出し、執行官が場合には、執行官の補助者(執行官の使用する事務員)に対して提供する。
期間入札書式例(入札書、定型の封筒Ⅱ入札書在
147第4章期間入札に参加するときの手続き
④⑪ ⑤
⑤ ①
代金納付期限の通知
引渡し命令の申立て
所有権移転登記
物件の引渡し
代金の納付
(所有権の取得)
4.氣牌弓権H弓渥警世仲
の申型旨祠ミ条条78
1,条
法58法1
82 条規項
条則、

巫莉
(法朋条)
1月以内
①入札書の訂正と入札
期間入札の場合、入札書の金額の記載に書き誤り
があって、それを訂正した場合には、入札人の氏名
の下の印と同一印での訂正印が押印してあれば、有
効な入札書として取り扱われる。その訂正印がない
ときは、入札は無効となる。期間入札をした場合は、
入札書の提出に期日の余裕があるので、同一物件の
入札について同一人から後日入札書が再提出され、
または郵送された場合は、そのすべての入札が無効
となる(注・条解民事執行規則一七一頁、民事執行
の実務(上)不動産執行三○一頁)。
②不適法な入札
中封筒、外封筒、入札保証金振込証明書の書式)は次頁以下のとおりである。

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このページは、小出敬一郎が2008年2月16日 16:13に書いたブログ記事です。

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