買受けの申出を妨げた者、不当に価額を引き下げるような目的をもって者⑧暴言、暴行その他不穏当か行為をした者◎以上の行為をした者には、直ちに退場を命じ、また、執行官の指示に従わない者にも退場を命ずることがあると告げて注意をする。
入札についての注意事項は、売却場に掲示し、また入札書用紙にも印刷してあるが、入札者へ注意事項としてはつぎのとおりである。
入札書の撤回や変更、引換え123第3章期日入札に参加するときの手続き1月以内はできないこと。
場合は、文書(たとえば委任状)を提出すること。
入札しようとする者は、執行官の許可が必要であること。
⑦入札は催告後○○分を経過すると締切り、締切後直ちに開札する。
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執行官は、入札のために参集した者に前記の注意事項を告げた後、その日に売却に付される物件を呼び上げ(物件の呼上げは、事件番号、当事者、最低売却価額、保証の額、|括売却の定め)、買受申出人の制限がある物件はその旨を告げて、入札の催告をする。
執行裁判所では、同一時刻に期日を指定して、入札の催告は、まとめて行っているので、慎重に対処することが必要である。
・入札害と入札書の記入の仕方期日入札参加者は、入札期日に、本人または代理人が入札場所に出頭して、入札書を執行官に差し出すという方法で行われている。
期日入札では、入札書を郵送したり、事前に執行官室に届けるというような方法は・入札の催告①開札終了後、最高価の買受申出人を定める。
次順位買受けの申出をすることができるものがいるときは、氏名を告げるので、直ちに申出をするか、否かを決め、期日終了の宣言がされるまでに申し出ること。
②最高価の買受申出人および次順位買受申出人は、期日入札調書に署名押印すること。
投入は、執行官立会いの上、入札人が投入する方法と、執行官が受け取って投入する方法があるが、後者では、投入の前に執行官が、入札書の必要事項が記載されているかを確認して、不備であれば補足を促す場合もある。
期日入札書書式例ならびに支払保証委託契約書ならびに支払保証委託契約締結証明書の書式例は、次頁以下のとおりである。
入札書の記載事項は、執行官が交付する定型の用紙に従って、記載事項のとおりの事項を記入すればよい(法規則三八条二項)。
入札書を差し出す際に、買受申出の保証を執行官に提出するという方法で、保証金などを提供しなければならない。
ときは、轡而により執行官に許可を求めた上、許可書をこの入札書に添付してください。
②51事件に数個の物件があり、入札に付きれているときは、物件稀号棚に入札する物件の番号を記入してください。
7入札するときは、この入札罫を保iiEと共に執行官に差し出してください。
入札書の変更又は取消しはできません。
